KDDI株式会社様より、XSHELLへの出資決定

2017年5月18日、KDDI∞Labo 11th DemoDayにて、KDDI Open Innovation Fund 第10期継続チームである株式会社XSHELLへの出資が、KDDI株式会社様(以下KDDI)より発表されました。

KDDIはこれまで、IoTに必要な基盤整備を推進してきました。その一環として弊社主力製品であるisaaxと連携することで、IoT領域における新規事業の創出、社会のIoT化を推進に成果を上げることを目的としています。

IoTプラットフォームisaaxの最大の特長は、Linuxが起動可能なIoTデバイスの開発を簡易化することです。また、デバイスフリートマネジメントやNATを超えたリモートOTAアップデート、環境変数の流し込みなどができ、AzureやAWSとも連携可能です。

この出資により弊社は以前にもまして製品の品質向上、簡易化に尽力してまいります。

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3Dプリンターのトラブルシューティング-その2

前回投稿致しましたブログ「3Dプリンターのトラブルシューティング-その1」に引き続き、3Dプリンターにおけるトラブルシューティングをまとめていきたいと思います。

前回はフィラメントの引き込みに関わるトラブルとその対処法を紹介して参りました。しかしまだトラブルのパターンがあるので、今回はまた別のパターンを紹介していきます。

デバイスフラッシュツール iotit

こんにちは。XSHELLの瀬戸山です。

XSHELL社ではこれまで、Raspberry Pi や Intel Edison 、Beagle BoneなどのLinux runnableなシングルボードコンピューター(SBC)のデバイスフラッシュツールを、isaaxの機能の一部として開発してきました。

今回はそのデバイスフラッシュツールをisaaxから独立させ、ユーザーにとってより最適化されたツールにするため、”iotit”と名付けオープンソース化することにいたしました。

コミッターやプルリクエスト大歓迎。是非ともよろしくお願いします。お待ちしております。

3Dプリンターのトラブルシューティング-その1

3DプリンターはXSHELLで非常によく使用する機材の一つです。ですが、使えば使っただけ不具合が発生します。メンテナンスは欠かせませんし、あらゆるトラブルは付きものです。

今回は3Dプリンターを使用していて頻発するトラブルの対処法。トラブルシューティングを紹介していきたいと思います。

isaaxを用いたIoT勉強会を開催しました

IoT勉強会

先日の5月2日、東京の品川区にあるXSHELL本社にて、来客の参加者の方々を招き、弊社プロダクトisaaxを使ったIoT勉強会を実施致しました。

外部の方へ向け、「isaaxのファーストインプレッション」ということで、isaaxを実際に試していただきながら、isaaxの概要から使い方まで紹介させていただきました。

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isaax

参加者の方々

社外に開いて行う、isaaxを使っての勉強会は今回が初。この日は4名の方が参加して下さいました。勉強会に足を運んでくださった皆さま、誠にありがとうございました。

RaspberryPiと弊社のプロダクトisaaxを使ってIoT開発

勉強会は、弊社のエンジニアから2名が講師として、(お菓子や夜食をつまみつつ、時に雑談もはさみながら)isaaxのセットアップから、RaspberryPiで実際に使うまでを解説させていただきました。

XSHELLの開催する勉強会は初心者大歓迎。今回もご自分のPCだけは持参してしただきましたが、勉強会に使用する部品やRaspberryPiなども、全て貸し出しOK。勉強会のための事前準備は何もしなくても、気軽に参加していただけます。

さて、前述の通り、isaaxを使ったIoT勉強会は今回がはじめてでした。そのため私たちも、準備や進行に手間取ったところもありましたが、セットアップの際も、一つ一つ手順を説明し、参加者の方が作業に詰まれば直接対応し、進行していきました。そして最後には無事に終える事ができました。

勉強会を終えて

だいたい19時くらいから始まった勉強会は、21時まで続き閉会となりました。

今回の勉強会は、参加者の方々からのisaaxに対するフィードバックをもらうことも大きな目標でした。

参加者の皆様がisaaxを試していく中で、様々な感想、意見、指摘などを挙げて下さり、非常に重要なフィードバックを得ることが出来ました。参加者の皆さまには改めてお礼申し上げます。今後も勉強会は開催していく予定です。そのときには、これまでよりさらに改善したisaaxを体験いただければと思います。ご期待下さい。

気軽な参加、歓迎します

XSHELLの勉強会の告知をお見かけになりましたら、是非とも参加いただければ幸いです。

以前行った勉強会の様子はこちらからもご覧いただけます。こちらもどうぞ。

経験者、初心者問わず大歓迎です。また、基本的には小規模なものになりますので、つまずいても心配いりません。勉強会の講師が一人一人カバーしていきます。

勉強会やイベントは、弊社のFacebookページTwitterなどでお知らせ致します。「いいね」して頂けると、今後、勉強会の開催のお知らせを受け取れます。是非こちらの方もお願いします。

SBC用ケースの3Dプリントデータ

シングルボードコンピューター(SBC)のケースの3Dデータ(stl形式)を、パブリックドメイン(CC0)で公開致しました。

Thingiverse(3Dデータの共有プラットフォーム)にて公開しています。3Dプリンターが利用出来る方は、是非こちらのケースをご活用ください。

ビデオクリップ『Code of the Revolutionary』制作中

株式会社XSHELLは、自社のサービス isaax IoT SaaS から世界観の着想を得たオリジナルCGアニメーション『Code of the Revolutionary』のビデオクリップを制作しており、近日中に公開いたします。